社員証は便利ですが紛失した時は困りました。

私の働いている会社も社員証の所持が必要でICカード化されて、色んな事が管理されています。出勤と退社もフラッパーゲートにかざして認証されます。早朝出勤と残業もそれで把握されますし、昼食の時の社員食堂の精算も行われる為社内で現金を持つ必要も殆どありません。ロッカールールも保安のため必要です。入社当時はタイムカードを押すタイプだった為に忘れた時は大変で困った記憶があります。確かに便利ですが、紛失した時は会社や管理会社に連絡して再発行の手続きと面倒だった上に、個人情報の流出も不安があり一応警察への届出もしました。結局出てこなかったので新しい社員証を使用していますが、世の中便利過ぎるのも困りものだと思う反面、Suicaやtaspo等を一緒に出来たらカード類もかさばらないし便利だと思ったりもします。後数年もしたら更に変わっているかもしれないと思います。

社員証は絶対必須なもの

会社員にとって、社員証は自分を証明する上でとても重要なものになっています。例えば、ICチップを埋め込んでいる社員証の場合は出退勤時のタイムカード代わりにもなりますし、セキュリティドアを開ける際に使用するようにもなります。最近の企業は、簡単に誰でもが出入りできるような状態ではないようです。妻の職場も、ドアにセキュリティロックがかかっているので、そうしないと職場はおろか、会社内にも入れなくなるということに陥ります。ICチップを埋め込まれているということで、もしそれを落としてしまった場合に悪用され、勝手に社内に入られでもしたら会社の機密情報の漏えいにもつながる可能性もあります。その為、もし紛失したら顛末書と弁償というルールになっているところもあります。ただ、その時に思うのは全て機械に頼っていると、もし緊急で社外に出なければ命の危険に陥るかもしれないときに、機械が誤作動でもしないのかという懸念もあります。

社員証は顔写真入りにする

小学生の時は名札が配られました。名前と学年、組を記入しました中学生では彫り物タイプのの名札と学生手帳が配られました。学生手帳は全員共通で、名前などを記入するものではありませんでした。高校生になってようやく学生証を作ることになりました。ここには写真を貼り付け、いろいろな情報が書かれているものになっていました。以降予備校や大学などに行っても顔写真入りの学生証でした。今から20年から30年前のことなので、紙の証に写真を貼り付けるタイプでした。会社に入って特に何もなかったのですが、ようやく動きが出てきました。社員証を作るとのことです。顔写真入りのものになるとのことです。社員それぞれから写真の提供をしてもらい、ようやく作られました。こういった形のものは運転免許証以来になるかもしれません。相変わらず写真写りは悪いです。

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