酵素を補うと得られる効果
酵素は生まれたときに量が決まっていて、30歳を過ぎたころから減少してしまうといわれています。よって、外部からも酵素を補給しなければいけません。
生の食材、発酵食品など、酵素を有効的に身体に摂り入れることが出来る食品を食べることが大切です。
酵素を補うと嬉しい効果が期待できます。
◆血液がサラサラになる
「揚げ物を一度に食べ過ぎると血がドロドロになるよ」 と言われたことはありませんか?
揚げ物には酵素はありません。体内にある酵素が頑張って栄養素に分解してくれようとするのですが、これにも限界があります。
酵素が不足して食べた物が栄養素にうまく分解されないと、その不完全栄養素は血液にあるひとつひとつの赤血球を連ねてしまいます。
大きく連なった赤血球は毛細血管をうまく通ることが出来ないため溜まってしまいます。これが「血液がドロドロ」の状態。
酵素が補われるとこの赤血球を元のひとつひとつにバラしてくれるのです。ひとつひとつ元通りになった赤血球はもちろん毛細血管までスムーズに通ることができますよね。つまり血液はサラサラになったということです。
◆冷え性が改善される
手や足が冷える「冷え性」。冷え性は手足の毛細血管の血流が悪くなるために起きるのです。血液がサラサラになり身体の末端までスムーズに血液が流れるようになると、手足の冷えも良くなります。
◆新陳代謝がよくなる→身体の調子がよくなる
酵素が含まれない熱加工された食品を食べ過ぎると、栄養素に変えるために消化酵素が使われすぎて、細胞まで届ける代謝酵素が不足していまいます。
酵素を補うことにより、細胞まできちんと栄養素が運ばれ新陳代謝が良くなります。新陳代謝が良くなると、老化の加速も低減できるし、免疫力も高まるため病気にかかりにくい体質になります。
◆体臭・口臭が気にならなくなる
食べ物がうまく栄養素に分解されずに腸内で溜まっていくと宿便になり、そこにガスが発生します。おなら ですね。
でもおならだけでなく、実は腸から吸収され血液にのって肺から呼吸へ運ばれ口臭になったり、皮膚から出て体臭になったりするのです。
最初の段階、食べ物を酵素の力で全部栄養素に分解することができれば、口臭・体臭の原因となるガスも発生しにくくなるでしょう。


