ペットフードの多くには酵素が含まれていない
酵素が不足しているのは、人間だけではありません。飼い犬や猫など、かわいいペット達にも、酵素不足の問題は加速しているようです。
何が原因なのでしょう。
最近ではペットフードも色々な種類が出てきて、しかも手軽に買えることもあり、家にもらわれた時からずっとペットフードしか食べていない・・・という犬や猫が多いと聞きます。
でも待って。
実はペットフードの多くには酵素が含まれていないのです。
ペットフードはほとんどが加熱加工品です。酵素は熱に弱いため、たとえ素となる食材に酵素があったとしても、加熱と共にその働きはなくなり、かわいいワンちゃんが食べるころにはもう酵素はありません。
生活習慣が似ている飼い犬や猫は、人間と同様に酵素がなければ生きていけません。
食べた物を分解して栄養素に変え、体内に吸収して細胞まで運び、毒素を体外に排出させる働きをする酵素。そのために身体の中にはいつも十分な酵素が必要です。
でも酵素を含まない加工食品ばかり食べていると、体内にある酵素が頑張って分解しなくてはいけないので、細胞まで運ぶ酵素が不足してしまって、うまく新陳代謝が行われません。
結果、内臓や身体のあちこちに負担をかけてしまう。そして重い病気にかかりやすくなる・・・これは人間だけではなく犬や猫も同じなのです。
家族同様に暮らしているペットのために、飼い主たちは犬や猫の食事に気をつけるようになったといいます。また最近では、ペット用の酵素のサプリメントも色々あり注目を集めているようです。


